ABOUT

MARIOのスタイルに対する熱い思いは、彼が育ったヨーロッパの中央で、18年ほど前に始まりました。家族や友人にファッションや美容の核心をついたスタイリングを手がけた経験が、彼のファッション界での知られざるキャリアの始まりだったのです。彼はその後、ヨーロッパとアメリカの高級衣料やブランドを扱う企業で働き、その経験からパーソナル・スタイリスト兼ライフスタイル・コンサルタントになりました。彼のファッションへのパッション(情熱)はすぐにミッション(使命)となり、お客様が自分らしいスタイルを知り、それを自信を持って表現するのを助けることが自分の役割と考えるようになったのです。彼はコーポレート・ブランディング(企業のブランド戦略)にも詳しいので、彼の知識はリアルな世界に直結します。この完全無欠のスタイリストが東京でお客様を増やし、フリーのスタイリストから、自身のセレクトショップを持つフルタイムのスタイリストへと移行したのは、いたって自然な流れだったのです。

彼は現在、知識と技術と直観の結集であるユニークなブランドを扱い、東京、また時には海外のクライアントがその人独自のスタイルを充実させたワードローブを完成させられるようにお手伝いをしています。

彼はお客様と友人たちから絶大な支持を得ているHANZEL&GRETELのヘッドスタイルコンサルタントとして、 本当に価値ある選りすぐりの商品を求める人びとに尽くしています。商品チェックは彼の日常業務のひとつですが、 彼のチェックの綿密さは業界でよく知られています。彼の労働倫理観とプロ意識の高さ、慎重な判断力は有名なのです。 彼はヨーロッパのファッションイベントやコンベンションにも参加し、さまざまなスタイリング・サービスを展開しています。

彼は長年にわたり、男女を問わずすべてのお客様が似合う色や体型や生き方をもとにシグネチャー・ルックを発見し、 それを上手に表現できるようにお手伝いしてきました。これはお客様が季節ごとの充実したワードローブをクリエイトすることにつながります。 彼の言葉を借りれば、「スタイルとは複雑なことを表現するためのシンプルな道具」なのです。

毎朝クローゼットの前で、どれを組み合わせようか、どれが自分に似合うかと思い悩む習慣は終わりにしませんか?  これからは毎朝、心躍るような気持ちで服を着替えましょう。そのためのスタイルづくりにまず必要なのは「知識」です。

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